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甲状腺は喉ぼとけの下にある蝶々のような形をしたもので、体の新陳代謝を活発にするホルモンをつくる臓器です。甲状腺ホルモンは、糖やたんぱく質、脂質の代謝を促したり、酸素消費を行って体温の調節をしたり、脳や...
ヨウ素は、甲状腺ホルモンの材料となる栄養素で、体内に入るとほとんど全量が甲状腺に運ばれます。海産物に主に含まれるため、海藻や魚介類の豊富な日本の食生活では、不足する心配はほとんどありません⌒(。・.・...
赤血球の中のヘモグロビンをつくるために、必要となる鉄。この鉄の吸収を高める働きをするのが銅です。鉄分を摂取しても銅が不足していると鉄分をうまく吸収できず、ヘモグロビンがうまく作れるなくなるため、貧血の...
銅には鉄の赤血球の材料になるのを助ける働きがあります。また、生活習慣病の原因となる活性酸素を除去する、抗酸化酸素の補酸素としても働きます。動物のレバーや魚介類など、主に動物性食品に含まれ、植物性食品に...
亜鉛には、皮膚の細胞分裂を促す働きがあるため、同じく皮膚や粘膜の再生効果のあるビタミンAととに摂ると働きが良くなると言われています。また、吸収率っを高めるにはビタミンCやあクエン酸、動物性たんぱく質と...
亜鉛は、味蕾の細胞をつくる働きがあるので、食べ物を「おいしい!」と感じるには欠かせない栄養素です。新陳代謝を活発にしたり、性ホルモンの分泌を盛んにすることから、サプリメントとしても人気があります。食べ...
リン酸塩は食品添加物の1つで、その結着力によって食品の形状を保ち、保水性を高めて食感を向上させる役割があります。過剰摂取すると、カルシウムの吸収を妨げることから、骨粗鬆症や成長期の子供の発育を阻害する...
細胞の内外の水分には、カリウム、ナトリウムがそれぞれ含まれ、浸透圧を均等に保つ役割をしています(^∀^)ナトリウムが過剰になると、浸透圧が上がり血圧上昇やむくみを引き起こしますが、カリウムが十分にあれ...
カリウムは、ナトリウムとは反対の働きをするため、塩分過剰になりやすい食生活では、なるべく多く摂りたい栄養素ですU・x・Uイモ類や野菜、果物に多く含まれますが、水に溶け出しやすいため、調理にするなら汁ご...
ナトリウムはしょっぱい食べもの、つまり、塩に含まれる栄養素です。塩が料理の味付けの基本となるだけに、体の機能とって欠かせない成分ですが、現代の食生活では摂り過ぎに気をつけなくてはなりません。塩分の摂り...