食材の色と効能
2026年05月01日
春は肝が弱りやすいので、肝によい緑の食材を食べるがオススメです。
色で選べるのはわかりやすくていいですよね。
*赤い食材
心に働きかける。補血、活血。肉や魚の赤身、トマト、なつめ、
クコの実、ベリー類、人参、紅花、ワインなど。
*緑の食材
肝に働きかける。清熱、鎮静。ほうれん草、小松菜、セロリ、
ミント、緑茶など。
*黄色い食材
脾に働きかける。消化機能アップ。とうもろこし、カボチャ、
大豆、ジャガイモなど。
*白い食材
肺に働きかける。潤いを補う。豆腐、梨、白きくらげ、
白ごま、ゆり根、えのきなど。
*黒い食材
腎に働きかける。エイジングケア。黒豆、黒ゴマ、黒きくらげ、ひじきなど。