生理の経血量が増える時期
2026年08月09日
この時期は体に熱がこもると、生理も出血傾向に傾いてしまいます。
ただでさえ、暑くてクラクラなのに、
出血が増えてさらにクラクラで参ってしまいます。
こんな時はまず、温熱性の食材を控えましょう。
体にこもった熱は、夏野菜やスイカ、メロンなどの
寒涼食材でスーッと冷ませます。
冷蔵庫で冷えたまま食べると直接お腹を冷やすので、
できるだけ常温で。
レモンや酢の物で酸味をとると、収れん作用で出血が穏やかになります。
それでも改善しなければ、早めに検査に行きましょう。