白露。白いものを食べよう。
2025年09月06日
二十四節気の「白露」の頃。
秋が深まり、朝晩の寒暖差で、草花に朝露がつき始める頃という意味です。
体感的にはまだ暑い日が多いですが、乾いて涼しい風が吹き始めるので、
三首(首・手首・足首)を冷やさないように、
羽織物やストールで調整するのも、この時期の大事な養生。
また、この頃から乾燥しやすくなるので、潤い食材である白いものを食べて、
体を内側から潤しておきましょう。
*潤い食材
・白ゴマ・れんこん・白菜・大根・梨・松の実
・白きくらげ・ヨーグルト・豆腐など
