中医アロマで香り養生
2026年02月27日
薬膳では香りの効能をとても大切にします。
ストレスが強い人には、香りの野菜や果物を使って
気を巡らせることをすすめます。
調理ポイントは、香りが飛ばないよう、火を通しすぎないことです。
食材だけでなく、アロマやハーブティー、
お香なども取り入れて気を巡らせて、ストレス対策をしましょう。
・むくんでいたら、パチュリ
・美肌には、フランキンセンス
・カサカサしていたら、ゼラニウム
・冷えていたら、ジュニパーベリー
・シャキッとしたいときは、ローズマリー
・眠りの質が悪い時は、スイートマージョラム
自分の不調に合わせて、精油を選んで、心地よく体を整えられると良いですね。